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サイト名よっつの花*花日和
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2008.03.10 (Mon)

地鎮祭

 ■ 地鎮祭
    土地の神様を鎮め、
   家づくりを無事に終えられることを祈念し、
   工事中の安全と無事な完成を願う儀式

地鎮祭で本来、施主側が用意するお供え物

・ 米   (5合~1升)
・ 清酒  (1升)
・ 塩・水 (1合)
・ 海の幸 (鰹節・するめ・昆布等)
・ 山の幸 (野菜・大根・人参・蓮根・菜物等)
・ 果物 (季節のもの)

は、神主さん側が用意してくれるとのことで、
迎えた、年の瀬も迫り来る12月末頃。

日柄はよいのだが、あいにくその日は、朝から雨[E:sweat02]

でも、その時間が近づくと
徐々に小雨へ。
やがて、予定時間には、
一時雨がやんでくれました。
日頃の行いが・・・:+.゜(*´ω`*)゜.+: うほっ

施工業者が
建物の輪郭をロープ(地縄張り)で張ってある四隅に
斎竹(イミダケ・葉のついた竹)を立てて
しめ縄をめぐらし、紙垂(和紙・半紙を形に切ったもの)を下げたり
祭壇(南・東向き)を組み立てたり、
斎鍬・斎鋤・斎鎌(いみくわ・いみすき・いみかま)を・・・
と準備完了。

そして・・・


◇ 開式の辞(かいしきのじ)
 祭典を始める旨を伝えます

◇ 修祓(しゅばつ)
 参列者の心身・祭具を祓い清めます

◇ 降神(こうしん)
 祓い清めた祭壇に神を迎えます

◇ 献餞(けんせん)
 神餞(お供え物)を供える儀式です

◇ 祝詞奏上(のりとそうじょう)
 建物を建てることを神に報告し工事の安全を祈ります

◇ 四方祓(しほうばらえ)・切麻参米(きよめはらい)
 土地を祓い清め、これから始まる建築工事の関係者に
 禍を及ぼさないよう祈願します

◇ 鍬入(くわいれ)
 土地に施主及び施工者が初めて手をつけるという意味で
 刈入・設計者 穿初(うがちぞめ)・施主 鋤入・建設業者で鍬入れを行います

◇ 玉串奉奠(たまぐしほうてん)
 玉串(さかきの枝に紙垂を付けたもの)を
 施主、設計者、施工者の順に捧げて拝礼(二拝・ 二拍手・一拝)します
 (神主から玉串を受け取り、神前の玉串案(台)のところまで進み
 玉串を捧げて拝礼。
 玉串を持ったまま一礼、次に玉串の根元を右に回し、
 祭壇の方に根元をむけて台におく)


◇ 撤餞(てせん)
 神主が神前に進み神餞(お供え物)を下げます

◇ 昇神(しょうしん)
 降神の儀でお迎えした神(守護神)にお帰り頂きます

◇ 直会(なおらい)
 神餞(お供え物)のおみきを関係者で頂きます


・・・と、しめやかに行われました。


鍬入れの時
斎砂(いみすな・盛砂)に
施主が鍬(クワ)で耕す(仕草)んだけど

「 家族みんなのお家だし、
家族みんなで建てる家だからねっ ^^ 」


っと、神主さんの計らいで
施主のチチだけでなく
ハハと、いち姫・に太郎・さん太郎一人一人にも
行わして頂きました。
玉串も鍬入れ同様、
家族一人一人に行わせて頂きましたヨッ・゜・(´∀`*)゜

そして、最後に直会(なおらい)の
神餞(お供え物)の御神酒を
関係者(みつまめはお水でチビッと^^)で頂き、完了。

地鎮祭を終えたあと
施工業者と、ご近所に挨拶回りをして、
無事、地鎮祭を済ませることが出来ました[E:happy01]

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